人生を破滅に追い込むクソ説教

発達障害もどきのザタです。診断医からは

 

「あなたは発達障害でなくただの無能です(´^∀^`)」

 

と遠回しに言われ、やり場のない怒りを抱えております。まぁそんなことはさておき。

 

 

説教おじさん、または説教おばはんがご近所のみならず、SNSにも進出してきて日が浅い昨今ですね。 

 

今回はそんな彼(彼女)らが今にも発しそうな、とてもありがたい名言をご紹介していきたいと思います。

  

 

そんなんじゃ社会でやっていけないぞ!!!

 

僕が数少ない友だちと縁を切ろうとしたときによく言われましたね。その縁を切ろうとした友だちに。

 

 

「お前、オレらと縁切ったら誰と関わるんや? 友だち少ないやろ、自分。ちょっとメンバーと反りが合わんからって逃げてたら、社会でやっていかれへんぞ!!」

 

 

みたいな言われ方しましたね。ブラック企業の経営者に近いものを感じますね。

 

そう言われ、嫌々ながらもその友人関係を続けていました。

 

 

その結果、目に痛みが生じたり、家にいても落ち着きがなくなり休めなくなるなど、明らかに体に不調が出ていました。自律神経がおかしくなったのかもしれません。

 

「社会でやっていけないぞ」

 

その言葉を真に受けてしまい、僕は数年間、体の慢性的な不調と戦い続けたのです。

 

精神的に摩耗しまくっていたある日のこと、僕はふと思いました。

 

「確かに社会に出たら嫌な人とも関わらないといけない。この友人関係はいわばその修行みたいなもの。でも修行中に鬱になって倒れてしまったら、本末転倒やん。そもそも社会にすら出られなくなるやないか。」

 

その通りだと思います。仮に鬱になってしまったとしても、鬱に追い込んだ友だちは一切責任を取ってくれません。

 

社会でやっていくために我慢を重ねた結果、逆に社会でやっていけなくなることもあります。

 

もっと早い段階で縁を切るべきでした。

 

学生時代にもっと勉強しろ

 

これも真に受けて人生ぶっ壊れましたね。

 

高校時代はひたすら勉強していました。勉強していない人たちを見下しながら、全ての科目を勉強しまくり、内申点を最高で4.2まで引き上げました。

 

え、低いですか? これでもかなり頑張ったんですけどね。

 

周りの先生からも期待されていましたね。大学は早稲田とか関関同立行けるんじゃないかというぐらいにまで。

 

 

理系を選択してから成績が急降下したものの、当時一番の得意科目だった英語の点を伸ばし、成績をキープしてました。

 

ですが次第に英語に執着するようになり、英語に時間を取られ、やるべきことを逃してしまい、人生が狂いました。

 

 

 

そもそも何のために勉強するのかという目標がなく、周りに負けたくないという理由から勉強を始めました。

 

ですが、僕の勉強は勉強ではありませんでした。ほとんど暗記に頼っただけの模造品だったのです。

 

 

「学生時代にもっと勉強しろ」

 

その言葉を真に受けて、とにかく何かしなければとがむしゃらに手を出した結果、他のことになかなか頭が回らず、むしろいろいろと機会損失したと思います。

 

ほどほどにしていた方が良かったのかもしれません。ですがほどほどって結構難しいですよね。

 

自分で考えろ

 

仕事しているときとかよく言われますよね。

 

で、実際に自分で考えて行動したら

 

「そうじゃないやろ!!!」

 

って怒鳴られた経験、ありませんか?

 

 

僕は何度もありました。行動しなかったらしなかったで指示待ち人間呼ばわり。行動して失敗したら無能な働き者。もう八方塞がりですやんこんなん。

 

要は

 

「オレの思い通りに動け。けどオレは一切何もしないからな。」

 

だと気づいたのはかなり最近のことです。

 

 

僕が無能な働き者になったのは、この

 

「自分で考えろ」

 

という言葉を真に受けたからだと思っています。何もしなければ「行動しろ」と怒鳴られ、何かしたら「誰がそうしろって言ったよ」と怒鳴られる。

 

何事も真に受けるとろくなことないですね。

 

まとめ

 

他にもまだまだありますが、今回はここまで。

 

何事も真に受けてしまうと、人生が破滅に向かっていきます。ほどほどにしたいところですが、説教してきた人は、相手が真に受けている姿を見たがるものなので、どうにか演技してその場を乗り越えなければいけません。

 

 

説教されたときはどうしても自分のことを否定しがちですが、相手はただマウントを取りたいだけのことも多いので、真に受けたフリだけして、その場を乗り切りましょう。

 

 

はい、発達障害もどきのザタでした。