発達障害もどきの行く末

ASDグレーゾーンと診断された大卒非正規でも、死ぬときだけは後悔を残したくない

ザ・ノンフィクション 男二人・・・バンコクに恋をして(20171203)を見た発達障害もどき

みなさん、お元気ですかぁ!!!!!!(*^-^*)

 

発達障害の診断をもらえなかったことで、常に生きづらさを抱えているばかりか、会社で働くこともままならず、将来は確実に生活保護予備軍になると予想される発達障害もどきです!!!!!

 

 

タイトル通り、今回はザ・ノンフィクションを視聴した感想を述べていきます。突然ですが、みなさんはタイに行ったことはありますか?僕はあります。過去に2~3回ほど行ったことがあります。バンコクパタヤ、メークロン、アユタヤなど、かなり蹂躙してきました。

 

しかし本当の目的は風俗目当てです。タイは日本以上に性風俗が盛んであり、一つのビジネスとして成立しているほどなのです。日本とは異なり、実際に女の子を見てからヤルかどうか決められるのが一番良かったですね。

 

 

おっと、話が逸れてしまいました。このザ・ノンフィクションでは、とある理由でタイへと飛び立った、二人の日本人について紹介されています。後藤俊行さんと岡山充くん。後藤さんはバンコクでカラオケバーを経営する41歳の男性。岡山充くんは成り行きで後藤さんの仕事を手伝いに、バンコクまで足を運んだ青年。そして今回、記事で扱うのは岡山充くんについてです。彼は少し問題というか、訳アリな青年でして…。

 

早速紹介していきましょう!!

 

 

【前置き】内容自体はうろ覚えです…('ω')

 

タイのバンコクということで、一度気になって視聴したのですが、それっきりであるため、断片的にしか覚えていません。何卒ご容赦を。

 

覚えているのは主に岡山充くんについてで、彼について一言で申し上げますと、ダメ人間です。もちろん僕もダメ人間ではありますが、僕と違って彼は、自分の欠点についてまるで自覚していないという印象でした。

 

以下、充くんについて紹介していきます。

 

岡山充くんについて

 

番組放送当初は23歳。彼の経歴についてですが、いじめを受けて高校を中退した後、高卒認定試験を受けて学歴を取り戻します。その後、専門学校に進学しますが、就職活動が上手くいかず引きこもりに。

 

TwitterInstagramもやっているそうで、彼の自撮りを確認することができます。

 

 

確認してみたところ、「僕のことをいじめて下さい」と訴えかけているような面構えでした。陰キャというレベルを遥かに超えていましたね。

 

番組を見たところ、軽度の知的障害がありそうな感じでした。いじめの原因はもしかするとそこにあるのかもしれません。

 

充くんのタイでの行動

 

バンコクまで行った後、後藤さんの経営するカラオケバーで働くのですが、それ以外はホテルでダラダラしているだけの日々を送っていました。スマホで女の子の写真を眺めてニヤニヤしているだけで、観光するとか現地の人ともっと交流するといった行動も特にしていませんでした。まぁ現地は暑いし、行動する気力がなくなるという気持ちは分かります。

 

ご飯についても、コンビニ飯や日本食など、衛生管理の整ったものしか口にせず、タイ料理についても、トムヤムクンやパパイヤサラダといったスパイスや酸味が抜群に効いたものは一切口にせず、日本人の口に最も合うカオマンガイというチキンライスしか口にしていませんでした。充くん自身、その自覚はないらしく、今でもタイが好きだと Twitterで言い張ってます。いや、もうそれ、他に自分に誇れるものがないから、タイに固執しているだけですからね。

 

 

タイに来てみたはいいものの、現地は暑いしタイ料理も合わないから、ホテルで引きこもりと化した典型的な日本人でした。

 

 

おまけに彼はバンコク猫カフェでのんびりしていたという体たらくぶり。ぶっちゃけ日本でもできますよね。YOU は何しにバンコクへ!!!????

 

 

え、僕ですか?僕はタイのいろんなところをしっかり観光しましたし、密接にタイ文化にも関わりましたとも(*ノωノ) 水上マーケットを経験していないのが唯一の心残りではありますが。

 

充くんにも彼女が…!!!!???

 

番組ではオレンジさんと紹介されていました。タイ人女性で年齢は25歳の大学生でした。オレンジという名前自体、どうも偽名臭いですね。真名看破してやりたいです。

 

彼女というより知り合いといった感じでしたね。オレンジさん(偽名)は充くんとも LINE交換していました。日本人だからお金を持っていると思ったのかもしれないですね。

 

 

充くんは LINE交換を通じて調子に乗ったのか、勤務中にも関わらずスマホを弄ったり、タイ語の勉強をし始めました。

 

 

日本語で 1万もの単語を知っているにも関わらず、人とまともに会話できなかった人間が、別の言語に切り替えたところですでに結果は見えています。

 

 

最初は有頂天だった充くんですが、オレンジさんとは次第に連絡が取れなくなっていくのでした。数ヶ月に渡って返信なし。卒業論文で忙しかったとはいえ、愛想を尽かされたと決めつけるには十分でした。

 

 

末路…

 

さすがに充くん自身、オレンジさんに愛想を尽かされ、タイにも居場所がないと痛感したのか、タイから去ろうと決心します。後藤さんには「レストランを起業する」とかなんとか嘘を言って、仕事を辞めます。帰る支度を済ませた後、ドンムアン空港に向かいます。

 

しかし番組のスタッフは、充くんに「オレンジさんについて心残りはないの?」と傷を抉るような質問を飛ばしてきます。別れ際に充くんがオレンジさんに告白するシーンでも撮りたかったのでしょう。それも見事に玉砕されるという場面も織り込み済みで。随分と悪質ですね、このウジテレビめ。

 

 

案の定、いくら待ってもオレンジさんから連絡など来るはずがなく、飛行機が出発するまで時間が刻一刻と迫ってきていました。

 

オレンジさんは来ない。誰もがそう思い込んでいた矢先、なんとオレンジさんが突如空港に現れたのです。

 

番組のスタッフと裏合わせでもしていたのか、今まで充くんと会おうとしなかったのがまるで嘘であるかのように、颯爽と空港に天使が舞い降りました。

 

 

とにかく番組スタッフは、充くんに「早よ告れ陰キャ!!!」と圧を掛けますが、充くんは告白も何もせず、適当に一言二言話してそのままオレンジさんと別れるのでした。

 

充くん自身、オレンジさんのことをどう思っていたのかは不明で、すでに恋愛感情はなかったのか、単に告白できなかっただけの意気地なしだったのかは分かりかねますが、僕もそこは告っとけよと思いました。「好きだった」と一言言ったか言わなかったかで、その後の充くんの人生にも影響が出るのだと思います。

 

救いようがないことに、告白できなかった充くんは「後悔はないです」と言ってました。

 

 

嘘つけ!!!絶対に未練タラタラだろうが!!!!!強がってんじゃねぇ!!!!!

 

 

と言ってやりたいところですが、結局のところ、オレンジさんに対する気持ちは本人にしか分からないので、本人が告らない方がいいと思ったのなら、そうなるのでしょう。

 

 

 

日本に帰国した充くんは、タイ料理のレストランで働き始めました。他の国にも行ってみたいとも言っていましたが、行ったところでホテルに籠りっぱなしになること間違いなさそうです。どうでもいい話ですけど、充くんの実家は裕福なのかもしれないですね。

 

 

まとめ

 

日本で生きづらい思いをしているなら、思い切って海外へ行っちゃおう!!!

 

といった広告やインフルエンサーが蛆のように湧いて出てくる現代社会。日本で生きづらいと思わせる、最も諸悪の要因はコミュ障であることです。

 

人と意思疎通ができない。たったこれだけで、人生の難易度がありえないくらいに跳ね上がります。

 

 

日本が嫌なら海外へ行く。しかしコミュ障で人に関心が持てない人間であれば、絶対にやめた方がいいです。

 

先にも述べましたが、日本語で 1万もの単語を知っているにも関わらず、人とまともに会話できなかった人間が、別の言語に切り替えたところですでに結果は見えています。

 

 

岡山充くんも、海外という選択肢に縋ったものの、海外で何を成し遂げたいのかといった目標も何もなく、ただ日本が嫌だから逃げてきたという理由だけで渡航してしまったことが、失敗の要因だったのだと思います。きっと後藤さんの店で働きたいという気持ちなどほぼ皆無に等しく、若者にとってありがちな現実逃避を行っただけなのだと思います。

 

 

最初は興味がなかったとしても、触れていればいつかきっと興味を持つようになるといった、アニメ・漫画にありがちな話など、現実に持ち込むべきではないのです。

 

 

ほとんどが愚痴になってしまいましたが、ここまでに。ではみなさん、また次の記事でお会いしましょう。