発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者(26)による足掻き。大卒後にひたすらスーパーでレジ打ちしたり、1週間でピッキングの仕事をクビになったり、初めて就いた印刷会社の正社員ですら4ヶ月でクビになるなど、とにかく職歴が悲惨

【身バレ注意!】入社4ヶ月でクビになった男が、印刷会社 工程管理の仕事内容について大胆に語る!!

今回の記事ですがタイトル通り、僕が 4ヶ月でクビになった印刷会社の仕事内容について紹介していきたく思います。

 

これはなかなか危険ですよみなさん。万が一会社の関係者にバレでもしたら、とんでもないことになりますからね。

 

 

しかしもう僕には " 普通に働く " というのがあまりにも難しいと身をもって知ったので、生きていくためにはこの危ない橋を渡らなければいけないんだなぁと思っています。

 

なので身バレ覚悟でこの記事を書きあげたく思います。では、どうぞご覧下さいまし。

 

 

まず始めに

 

始業開始時刻は 8時45分ですが、

 

時間外労働ということで8時までにはタイムカードを押してユニフォームに着替えないといけません。

 

ちなみに始業開始前の労働については、給料は一切発生しません。

 

8時に会社に来て行う労働についてですが、製造部の人たち、要は現場の人たちが作った印刷物の梱包作業です。ハンドリフトでせっせと工場から外に運び出します。

▲なお梱包のイメージとしてはこんな感じです

 

正直な話、かなり腰にきますし、目もグルグル回って大変でした。

 

弊社には、製造した印刷物を断裁したり加工する機材がほとんどないので、業務を外部に委託しています。委託先のトラックが来るのがちょうど始業前であるため、それに間に合うように梱包を済ませなければなりません。この労働について、給料は一切発生しません(2回目)。

 

始業開始以後

 

梱包作業が終わり、始業開始時刻になったら事務所に戻り朝礼を行います。

 

つまり、ここからが工程管理部の本業というわけです。

 

まず営業部の人から作業伝票という紙を渡されます。その紙には得意先名、配送先、納期、その他注意事項がすでに記載されています。

 

 

そして僕ら工程管理部の人たちが記入するための欄として、紙の仕入先、四機ある印刷機のどれを使うか、印刷日、加工先はどうするかがあります。

 

 

つまり現場の人と話し合う必要があるため、最低限のコミュ力が求められます。僕はその最低限のコミュ力すらなかったので、作業伝票に必要事項を記入しコピーを取り、黙って現場の人にそのコピーを手渡していました。

 

加工先が外部であるならば、FAXでその加工先に作業伝票の内容を送信する必要があります。

 

 

作業伝票はファイルメーカーというソフトで作成されており、ネット環境があればオンラインで情報をやり取りすることができます。

 

しかし当然ながら

 

現場には PCはもちろんネット環境さえも整っていないので、オンラインで作業伝票の情報をやり取りするなんてことは夢のまた夢です。

 

クッソ効率悪くね?

 

僕は業務をこなしつつそう思いました。早く現場にもネット環境を整備しろと何度心の中で思ったことか。

 

 

しかも作業伝票のコピーについてですが、営業の人から納期の変更があったりした場合、当然ながら作業伝票の内容を修正しコピーを取り、現場の人に再度手渡さなければなりません。面倒かつ効率悪すぎですよね。

 

 

 

現場の人や外部の加工先に、作業伝票のコピーを取ったり FAXで内容を送信しなければならないのはまだ納得できます。しかしどういうわけか、オンラインですでに情報を管理しているはずの工程管理部にも、何枚か作業伝票のコピーを取らなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

それを聞いた僕は怒りを通り越し呆れてさえいました。

 

理由を求めても、昔からやってきたからだとか、とりあえずそれで仕事を進めてだの、ろくな説明になっていませんでした。

 

ちなみに作業伝票のコピーについてですが、1件につき 10枚はザラに取ります。ちなみに工程管理部は 1日に少なくとも 10件は作業伝票を処理しています。

 

つまり 1日に 100枚もの紙を使っていることになります。

 

環境マネジメントシステムもクソもないですよね。資源の無駄だし環境にも一切配慮していない劣悪な企業ってよく分かるかと思います。

 

荷受け・受付・電話対応

 

事務所内にいるから当然と言われれば当然なのですが、僕はどれも満足にこなすことができませんでした。

 

特に電話対応が難しく、取引先や委託先の人から何かしら要件があったとしても、上手くメモに起こすことができませんでした(短期記憶が死んでいるから当然っちゃ当然)。なので難しい要件が来た場合、他の社員に全部丸投げしてました。

 

この電話対応で学べたことについてですが、

 

  • 同じ会社の社員に対しては必ず苗字で呼び、丁寧な言葉遣いを一切しない

 

でした。自分よりも上の役職に就いている人であろうが、

 

多原(仮)ですね、大変申し訳ございません!! 多原ですが今ちょっと席を外しておりまして…(T_T) 1時間ほどで事務所に戻られると思いますので、多原の方からまた折り返しお電話させます!!

 

みたいに言わなければいけません。周りの監視や抑圧によって敬語の使用を余儀なくされた人たちにとって、急に敬語を使っちゃいけないなんてことになったら、そりゃ戸惑いますよって話です。

 

送り状の作成

 

配送業務を行っている会社であれば、送り状を作成することはザラにあるかと思います。弊社では主に、ヤマト運輸西濃運輸を扱っていました。

 

業務としては、顧客や得意先が指定する配送先を、間違えずに入力していくだけのクソ簡単なお仕事です。どんなに PC が苦手な人であっても、まずできるようになるかと思います。

 

内職

 

得意先に送るための製品のサンプルを、超絶丁寧かつ分かりやすく袋詰めにするという作業です。

 

送るのはクリアファイルが多いですが、まだ圧着が済んでいないものを送ったりすることもあります。この場合、得意先の人はまずサンプルの色を確認したいということになります。

 

 

手先がありえないほど不器用だった僕には至難の業務でした。直属の上司からはこの業務を通してパワハラを受けたので、もう金輪際やりたくないと思っているのですが、それでも生きるためにはやらなければいけない日は来るんでしょうね。

 

 

その他雑用

 

敷地内の清掃、ストレッチフィルムなど梱包に使用する資材の発注、加湿器の水を補充するなど、ありきたりな仕事もしてきましたが、どれも何のスキルにもならないので、トイレに籠ってソシャゲしている方が有意義だと思います。

 

まとめ

 

感情のまま書き殴っただけなので、読者に上手く伝わったかどうかは分かりません。あと僕のやっていることは、クビになった会社に対する完全な逆恨みです。こんなことをしても何も生産性がないことくらい、重々承知しております。

 

ですが、僕にクビを通告した低身長かつ卑猥な苗字の部長、パワハラしてきた油虫かつ巨漢な直属の上司、社内不倫していた営業部の部長など、思い出すだけで腹が立って腹が立って、煮え切らない気持ちでいっぱいなのです。

 

クビになった会社のことは忘れて次の新しいことをさっさと始めた方が良いっていう意見は痛いほどよく分かります。ですが今すぐに心の整理は付きそうにないため、時間が解決してくれると信じて日々を生きようと思います。