発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者による悪足掻き。とにかく職歴が悲惨

完全に友だちがいなくなった…

2021年12月30日、僕から友だちが完全にいなくなったと確信できるような出来事があった。

 

今回いなくなった友だちは、大学時代にサークルで知り合った人たちである。

 

何があったのかと言うと、僕の知らないところでその友だち同士が LINEで連絡を取り合い、僕だけを仲間外れにして飲み会を行ったのだ。

 

その友だちの一人がツイ垢を持っており、ちょうどその飲み会についてツイートしていたのを見つけたことで真相を知った。

 

 

あまりにも悲し過ぎる…

そんな悲し過ぎる真相を知ったのが2021年1月1日のことだった。つまり新年の出だしから、僕は絶望の淵に叩き落とされたのだ。

 

大学時代にサークルで知り合った友だちがいなくなった結果、とうとう友だちが0人になった

大学を卒業してからも、その友だちとは年に一度は飲みに行ったりするほどの仲だった。皆、僕と同じような陰キャではあったがコミュ障ではなかった。

 

2020年はコロナ禍で飲み会に行くことはなかったが、2019年までは普通に飲み会に誘われていた。

 

しかし僕はその年の飲み会には行かなかった。

仕事を辞めてまた別の仕事に就くも1週間でクビになったりと、人生がちょうど落ち目のときだったのだ。

 

そのときの飲み会の断り方が少し暴力的で、招待してくれた LINEグループを勝手に退会するなど、企画してくれた友だちに迷惑をかけてしまった。

 

それが直接の原因だったのかは分からない。それとも以前からずっと僕の振る舞いが気に入らずイライラを募らせていたのか、この一件で僕は2021年の飲み会に誘われることはなかった。

 

コミュ障で陰キャな人にとって、友だちがいなくなることはヤバい

元々僕はコミュ障かつ陰キャなので、友だちを作るのが極めて難しい。それに加え、人といるだけでとても疲れてしまうので、人といる時間より一人の時間をどうしても優先しがちだ。

 

そもそも学生でもない社会人が一から友だちを作るとなると困難を極める。学生なら性格的に気が合えばすんなり友だちになれるのだが、社会人の場合それだけだと厳しい。ちゃんとした仕事に就いているか、結婚しているかどうかなど、ある程度の社会的地位がなければ相手にすらされないのだ。

 

 

僕みたいなコミュ障陰キャほど、作った友だちは大事にしなければならない。何か特別な事情でもない限り、縁を切るなど言語道断である。

 

にも関わらず、今回の件で向こうから縁を切られたことが分かった。僕にとって数少ない友だちが、今こうしていなくなってしまった。

 

友だちが完全にいなくなった人の末路…

近い将来、僕はきっと無敵の人になるかもしれない。だけどこれは僕の本意ではない。僕のことを仲間外れにした友だちも悪いので、僕が無敵の人になって何かをやらかしたとしても、僕だけが100%悪いことにはならないはずだ。

 

ちなみに今回、僕のことを仲間外れにした友だち一行は、なんと焼肉を食べに行ったそうだ。僕もみんなでワイワイしながら焼肉を食べたかった。ここ数年、仕事の付き合いでしか誰かと一緒に食事をしたことがない。

 

おそらくだが今の僕にとって、親しい人と一緒に食事に行くことが最もやりたいことの一つになっている。まだ食べたことのないものを食べるとか、まだ行ったことのない飲食店で食事をしても、この心の飢えが満たされることはないだろう。