発達障害もどきの行く末

ASDグレーゾーンと診断され、やっと就いた正社員も4ヶ月でクビになった大卒底辺でも、死ぬときだけは後悔を残したくない

人生で初めて “正社員” になりました(なお、かたちだけの模様)

どうも、発達障害もどきです。略して「はつしがもどき」です。

 

突然ですが、タイトル通りまともな就職をしました。そうです、正規雇用です。今までは非正規だったのですが、ようやく正社員になったんですよ!!!

 

 

いやまぁ、正確には試用期間を終えてから正社員に登用されるのですけどね。

 

とりあえず、見ててって下さいよ!!!!!!

 

 

スーパーでの短期労働はお終い

 

Twitterにも書いた通り、僕はアルバイトを辞めました。理由としてはどの部署に行っても、社内環境がクソだったからです。

 

 

しゃりの上に魚を載せる部署では、クソババァどもから教育と称した酷いイジメを受け心身ともに疲弊し、そこから強制的に異動させられた部署では、誰もが消極的かつ無能だったので、誰も僕に仕事を教えてくれないばかりか、上司からいたずらに労働時間を増やされそうになったので、

 

 

「ここにいても身につくスキルは何もないし、社内評価だって絶対に覆らない」

 

 

と強く実感したので、近いうちに辞めてやろうと決心していました。

 

 

そんな中、とある印刷会社から内定をいただいたので、僕は即座に次の進路をその会社に決めました。

 

退職届を上司に提出するのですが、あまりにも管理が雑な人だったので、せっかく僕が書いてきた書類も、忙しさにかまけて「そのへん置いといて」と、最後の最後まで雑でした。当然ながら、指導の仕方も雑で曖昧だったので、発達障害もどきの僕には、彼の指示がよく分かりませんでした。

 

 

こうして僕は、会社を去るのでした。感覚としては半バックレみたいな感じだったと思います。別にバックレてはいません。異動した部署の人たちにお別れの挨拶をしましたが、みんなほぼ無反応でした。揉め事を起こした部署は当然、スルーしました。一度部署ごと滅ぼして再編する方が、人手不足に喘がなくて済むかと思います。

 

約半年間の勤務でした。

 

新たに入った会社について

 

会社の規模としては中小企業で、たまに土曜出勤もあるキツそうな会社です。僕がかつて勤めていた物流会社より少し規模が大きいといったところでしょうか。

 

 

計画有給事情については、社員全員分の有給を、会社側が強制的に土曜日に割り振っていました。当然、その土曜日は実質公休ということになります。しかしその考えだと、入社したばかりの僕には有給がないので、僕だけ出勤しなければいけなくなります。僕一人だけ無意味に出社して一体何をするのかと思っていました。

 

 

しかししかし、幹部の人曰く

 

 

「大丈夫大丈夫♪ 君の有給は、計画有給分、前倒しで消化しておくからさ!!!! それでいいね?」

 

 

とのことでした。会社のカレンダーを確認すると、僕の有給が発生する半年間に、何度かその計画有給とやらがあったので、本来10日分発生するはずの僕の有給が、強制的に計画有給分、差し引かれることになったのです。

 

中小企業って、やっぱりどこもこんなんばっかなの!!!!!?????

 

 

昼休みは外食することができるのが救いではありますが、お弁当を低価格で購入することもできるので、設備としてはそこそこ充実しているかと思います。ご飯もみそ汁もおかわりできますしね。

 


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残業は今のところありませんが、定時ダッシュしてようやっとわずかな自由時間を確保できるというのに、残業などしていたら、家に帰って寝るだけの生活になってしまいます。

 

職種について

 

職種としては、印刷機のオペレーターだったのですが、僕は大の機械オンチであり、細かい部品を見ているだけで目が痛くなったりします。また、インクの匂いもかなり強烈で、精神的に参ってしまいました。試用期間の初日から「あぁ…、もうダメだ」オーラ全開でした。

 

 

いわゆる工場勤務なのですが、

 

 

「コミュ障の僕ができそうな仕事って、もうこういうのしかない」

 

 

と思い、そこに就職したのですが、それが大きな間違いでした。

 

 

工場勤務というのは、向き不向きがハッキリする仕事です。

 

同じことをし続ける「単純作業」

機械トラブルを解決する「保守作業」

事故や怪我を防ぐ「安全管理」

 

僕はこの「単純作業」の側面だけで判断し、工場という危険区域に足を踏み入れてしまったのです。機械トラブルを解決する「保守作業」については、全くこなせる自信などなく、何年勤めたとしても決してできるようにならないと、仕事を見学している最中、そう確信しました。事故や怪我を防ぐ「安全管理」についても同様で、仕事と関係ないことを考える癖のある僕にとって、とても勤まる仕事ではありません。

 

 

印刷会社ということもあり、二次元のエッチな美少女のイラストが印刷されたものも取り扱うので、アニメ好きな人はさらに精神的に追いやられます。

 

 

コミュ障は工場勤務がお似合いだぜって話以前に、僕には工場での仕事に一切適正がありませんでした。かつて家族からも工場を勧められましたが、結果はご覧の通りです。

 

 

社長ですら「辞めていく人が多いから、向いてないと思ったらすぐ言いに来なさい」と、僕に警告をしてくれたほどです。大丈夫です、おそらくバックレるかクビになるかしますので。

 

 

ちなみに実際にこなした仕事は、紙を持ち運んだり、クリアファイルの型を外す作業を延々としました。将来性は微塵もなさそうでした。

 

 

クリアファイルのイラストは、二次元美少女の乳首も露出していたりするので、ゴリゴリ精神を削られます。仕事しているときにオタク向きのアニメなんて目にしたくない。しんどい…

 

 

人間関係について

 

これについては比較的良好でした。しかしだからといって、積極的に仲良くなりたいと思うわけではありません。

 

みんな周りの人に関心を持っていないのが唯一の救いでした。前職が最悪だっただけに評価できるポイントです。

 

 

僕のようなコミュ障は、仕事内容云々よりも、人間関係が比較的良好なところを選びましょう。人間関係に恵まれてさえいれば、嫌な仕事でも多少は長続きしますから。

 

まとめ

 

まだ試用期間なので、分からない点が多々ありますが、とりあえず短時間労働を辞めて現場作業員と化したことをお伝えしました。

 

僕の予想ですが、おそらく次週でクビになると思います。それから社長から「キミには荷が重すぎたようだねwwwwwww」と徹底的に否定して欲しいのです。そうすればもう二度と工場勤務なんてすることはありませんから。

 

 

初めて正社員になれたというのに…、もう続けられる自信も何もかも砕け散ってしまいました。誰か僕を助けて下さい。