発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者(26)による足掻き。大卒後にひたすらスーパーでレジ打ちしたり、1週間でピッキングの仕事をクビになったり、初めて就いた印刷会社の正社員ですら4ヶ月でクビになるなど、とにかく職歴が悲惨

【Uber Eats】会社の人に Uber配達員しているのがバレました…

発達障害もどきこと発達障害グレーゾーンな男です。

 

今回も決して夢オチなどではございません。

 

タイトル通り、私発達障害もどきは、会社の人に Uberで注文品を配達しているところを見られてしまいました。

 

 

まぁ会社の人といっても、前々職の物流会社で働いていたときの同僚の方なんですけどね(笑)

 

その人には在職中、よくお世話になったものです。フォークリフトを使って、梱包に使うダンボールの出し入れをして下さるなど、私が仕事をしていく上で必要不可欠な存在と言っても過言ではありませんでした。

 

私が前々職を突発退職してから、もう関わることはないだろうと考えていたのですが、まさか配達中に遭遇するとは思いもしませんでした。

 

 

会社の人に Uberで配達しているところを見られてしまったときの、テンパる発達障害もどきをどうぞご覧下さい。

 

会社の人と遭遇したのは注文品の配達途中でした…

 

とある韓国料理店から注文品をピックアップし、現地から3km以上離れた配達先まで自転車で向かいます。いわゆるロングドロップというもので、配達完了時の報酬がそこそこあります。

 

入り組んだ道じゃないけど、3kmなのはクソだりぃな…

頭の中で愚痴りつつ、ひたすらまっすぐに自転車で爆走します。当時の時刻は19時前でした。すでに日が落ちた時間帯でありながら、それでも衰えぬ夏の猛暑が私の体力をじわじわ奪っていきました。

 

 

私が会社の人に配達しているところを見られたのは、そんな遠距離配達のときでした。

 

 

おっとここでCMです!

 

下記にUber Eatsアプリ内で使えるクーポンを記載していますので、上手く活用してタダ飯しちゃいましょう!

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ついに遭遇…!!! しかし相手はまだこちらに気づいていない……!!!!

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ふと前方を見てみると、どこかで見覚えのある人が自転車で走行していました。

 

ウソだろ…? 今オレの前を走っている人って、まさか…!!!!!

間違いようもありません。その人は、私が前々職のときにお世話になった田宮さん(仮)でした。

 

運の悪いことに、田宮さん(仮)が走っている方角は私と同じでした。つまり私発達障害もどきに気づいていないことになります。

 

 

このまま相手が別の方向に曲がってくれるのを期待していたのですが、なかなか実現する気配がなかったのと、モタモタしていると注文品が傷んでしまうと考えた結果、田宮さん(仮)を追い越すことにしました。

 

気づいていないフリをしながら、相手の真横を全速力で通過…!!!!!

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内心ヒヤッとしましたが、田宮さん(仮)に気づいていないフリをしつつ、普通に追い越してやりました。

 

 

千と千尋の神隠し』の終盤、ハクは千尋を異界から現世に送り届けるべく、決して振り返ってはいけない千尋に忠告する場面がありましたが、それと同じように私も決して後ろを振り向きませんでした。

 

通り過ぎていく私の後ろ姿を見た田宮さん(仮)が、私に気づいたのかどうかは不明ですが、ほんの一瞬の出来事だったので、おそらく私だと分からなかったでしょう。

 

 

気持ちを切り替え、私はその配達をこなすべく自転車を走らせました。

 

っていうか、別にバレても何も問題ないよね…?

 

はい(笑)

 

ですがそれでも、バレないに越したことはないかと思います。

 

前々職の人なので、仮にバレたとしても何の問題もありません。せいぜい

 

「久しぶり…!!! 今何やってんの...? おっ…Uber Eatsの配達員やってんのか、すごいなぁ…!!!」

 

で終わります。しかしそれでもバレたいかバレたくないかと言われれば、大半の人はバレたくないと答えるでしょう。

 

結局 Uber配達員をするなら、知り合いに遭遇するのは覚悟して然るべし...!!!

 

土地勘のあるところで配達するのは安心感はあるものの、知り合いとバッタリ遭遇するというリスクは拭えません。

 

「他人はお前のことなんて気にも留めやしない!」なんて言われたりしますが、それでも一瞬たりとも他人から目を向けられてしまうのは誰だって嫌です。

 

 

私が Uber配達員をしているのは、あくまで次の仕事が見つかるまでの繋ぎでしかなく、専業にしようなどとは全然考えておりません。感覚としてはアルバイトで食い繋いでいるようなものです。

 

そんな状態、人に見られたい状態などでは決してないですよね。

 

 

しかし今後、私が地元で Uber配達員を続けていくとなると、知り合いにバッタリ遭遇してしまうというリスクは、受け入れるべき課題なのだなと諦め半分で実感しました。

 

配達地域変えようかな…

はい、発達障害もどきこと発達障害グレーゾーンの男でした。