発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者による悪足掻き。とにかく職歴が悲惨

【Uber Eats】現金払いの配達で初めて金額ミスをした…

Uber Eatsには以下の支払い方法がある。

 

事前にカードで支払う方法と、注文品を受け取るときに現金で支払う方法の2つだ。後者については、配達員に指定の金額を支払う必要がある。

 

僕は Uberで配達をしており、ちょうど現金支払いの配達をしていたのだが、お客さんに請求する金額を間違えてしまったのだ。

 

本来であれば4200円と請求するところ、3700円と請求してしまい、僕は500円損してしまった。

 

ちなみにその配達の報酬は300円前後だった。タダ働き以上に損してしまったということになる。

 

具体的に説明していこう。

 

店に到着して間もなく…

 

注文品はすき家だった。

 

地元のすき家だが、店員一人一人の手際があまりにも悪い。そのせいで昼時は密になってしまう。僕がすき家に到着したのは昼時だったので、案の定店内は非常に混み合っていた。

 

そんな中、僕は店員からこう言われた。

 

Uberのお客さんが一部の商品をキャンセルしたいとのことなので、しばらくお待ちいただいてもよろしいですか?

…は?

いわばドタキャンである。

 

僕は今まで何百回と配達してきた。注文品の内容を急に変更してきた事例は、過去に一回だけあった。

 

 

そのときはたまたま上手くいったため、今回も不安はあれど

 

まぁなんとかなるだろう♪

と楽観視していた。

 

店員からレシートを渡された。レシートには今回の配達分の商品の内訳と、その金額が記載されていた。

 

金額は3700円。おそらくこれがお客さんに請求する本当の金額と思った。一応、レシートを写真に撮っておいた。

 

注文品をウバッグに詰め込み、いざ配達に向かう。すき家に着いてから、結果的に30分くらい待たされた。

 

間違った金額を、お客さんに請求してしまった…

 

アプリ上には4200円と表示されていた。

 

しかしレシートに記載されていた3700円という金額こそが、お客さんに請求する本当の金額であると思い込んでいた。

 

アプリ上を一通り見てみたが、内訳もキャンセルされた商品の名前が残っている。つまり金額も内訳もキャンセル後のものが反映されていないと考えられる。

 

配達先に到着し、僕は3700円をお客さんに請求した。

 

すると何故かお客さんは少し戸惑いながらも1万円札を出してきた。

 

…お金くらいちゃんと用意しとけ

お釣りを渡し、ようやく配達を終えたのだった。

 

金額だけ更新されて、その内訳は更新されず…

 

後になってサポートセンターに電話した。金額について疑問があったからだ。配達前に電話しとけよって話だ。

 

4200円という金額についてサポートセンターに問い合わせたところ、なんとキャンセル後の正規の金額であることが判明した。

 

しかもレシートをよく見てみると、なんとサービス料と配送手数料が含まれていなかった。

 

Uberで商品を注文するとき、商品の値段は店頭で買うときよりも割高になるし、サービス料と配送手数料も加算される。

 

今回の配達ではサービス料と配送手数料がいくらだったのかは分からない。しかし結局のところ、アプリ上に表示されていた4200円が正しかったのだ。金額の更新はされないと思っていたのだが、ちゃっかりされていたようだった。

 

なお、それでも商品の内訳だけは更新されなかったから、僕は金額の更新自体がされていないと勘違いした。

 

サポートセンター曰く、それらは全て不具合ということだった。納得がいかず僕はブチ切れた。

 

またお客さんのところまで行って足りない分を請求する図々しさもなかった僕は、泣き寝入りを余儀なくされた。かくして僕は、自分の一方的な勘違いで500円を損失した。

 

反省点、フィードバック

 

急に注文内容に変更があった場合、そのリクエストはキャンセルする

 

リクエストを拾って店まで行ったものの、お客さんから一部の商品をキャンセルしたいと申し出があった場合、そのリクエストはキャンセルする。

 

しかしこれは店員にとって悪印象だ。願わくばあまりやりたくない。

 

ややこしいリクエストは取らない方が無難だし、無事にこなしたとしても特別報酬があるわけでもチップが貰えるわけでもない。ましてや今回みたいな現金支払いの配達だと、金額ミスをやらかす可能性がある。リスクがあまりにも大きすぎる。

 

どうしてもリクエストに応じる場合

 

特に現金支払いの配達の場合、配達前に必ずサポートセンターに電話する。そこで正規の金額をきちんと把握しておく。

 

店側からレシートを貰えるなら貰った方がいいが、サービス料と配送手数料も意識しておくこと。

 

もしかすると別にそういうことしなくても、とりあえずアプリに表示された金額をお客さんに請求するだけでいいかもしれない。もしトラブルが発生したらサポートセンターに電話すればいいんだし。

 

急に注文内容の変更を要求するお客さんは往々にして図々しい。くれぐれもクレーム沙汰にならないよう注意したいところ。

 

まとめ

 

一方的に僕の勘違いだったということになる。何も考えずにアプリ上に表示された金額を請求するだけでよかったのだ。

 

変なことを考えてしまった結果、僕は損してしまった。無能な働き者、ここに極まれり。

 

次回から今回みたいな変なリクエストは容赦なくキャンセルしていく所存。