発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者(26)による足掻き。大卒後にひたすらスーパーでレジ打ちしたり、1週間でピッキングの仕事をクビになったり、初めて就いた印刷会社の正社員ですら4ヶ月でクビになるなど、とにかく職歴が悲惨

"仮" 内定(内々定)をいただきました

先々月、Zoomで面接を受けようとして失敗し、結局本社まで面接に行った企業から内々定が出ました。正確には最近になって内々定だということに気づきました。

 

内々定および "仮" 内定とは何ぞやって人に向けて少し説明させていただきますね。

 

まず内定というのは、厳密には始期付解約権留保付労働契約なるもので、企業側と応募者の同意によって成立する契約になります。ぶっちゃけ企業側が応募者に採用の連絡を入れることです。

 

それに対して内々定というのは「あなたを採用する予定です(採用するとは言ってない)」状態で、労働契約でも何でもない、いわば口約束みたいなものです。なので企業側の気分次第で突発的に不採用にされるというリスクも孕んでいます。

 

 

恥ずかしながら、今まで無内定という言葉は聞いたことがあったのですが、"仮" 内定および内々定については今まで見ず知らずでした。自分がいかに世間知らずだったか思い知らされましたね。

 

面接を受けたその日に内々定を貰っていた…

 

面接で「ウチに入りたいなら、ITパスポート試験に合格してやる気を見せろ」と言われたりするなど、採用についてはぐらかされているという感じでしたが、今思えばアレは内々定の流れだったのかと理解しました。

 

しかしやっとこさ ITパスポート試験に合格した今でも、ずっとはぐらかされたままです。入社日についてもずっと未定のままで、内々定は出ても内定が出ない状況が続いています。

 

 

内々定を出されたら喜ぶべきなのか…?

 

正式な労働契約を結ぶ内定でない以上、期待はしない方が賢明なのではないかと思います。

 

内々定および "仮" 内定というのは、所詮はただの口約束に過ぎないので、ひょんなことから「う~ん、やっぱ不採用!」と連絡が来ても全くおかしくないからです。

 

現に入社手続きも何も進んでいないのと、入社日についても全く目途が立っていないそうだったので、不採用と見なして次に向かう方が体力的には楽なのかもしれません。

 

 

無内定は知っていたものの、内々定というシステムは今まで分からなかったので、良い勉強にはなったかと思います。