発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者による悪足掻き。とにかく職歴が悲惨

アポなしで凸撃訪問してくる友だちとは縁を切るべき

私が今までにできた友だちは、アポなしで自宅に訪問してくるような迷惑極まりない人種しかいませんでした。

 

中には LINEを未読スルーしたという理由だけでわざわざ自宅まで赴き、郵便受けにイタズラするほど陰湿かつ悪質な不届き者もいました。

 

 

みなさんにはそんな友だちはいないでしょうか。いるのであれば、このブログを読んですぐ行動されることをオススメいたします。

 

まるでへずまりゅう!? アポなしで自宅に凸撃訪問してきた元友人

 

 

かのへずまりゅうも、かつては他の YouTuberたちにアポなしで凸ったりしていました。彼らにとってへずまりゅうは恐怖の対象でしかありませんでした。

 

そんなへずまりゅうの取った行動が、私の元友人たちと非常によく似ていました(さすがに窃盗まではしませんでしたが)。

 

私の元友人も、携帯やスマホというものがありながらアポなしで自宅に凸撃訪問してくるものですから、私は彼らに対して常に恐怖心を抱いていました。

 

 

今日は家でゴロゴロする予定だけど、まさか急に家に来たりしないよね?

休みや短縮授業といった日には、常に緊張を強いられていました。何もしていないのに疲労困憊してしまい、学生時代という人生で最も貴重な時間をドブに捨ててしまいました。

 

私が外出しているときもお構いなく自宅で待ち伏せしていたり、最悪の場合、自宅の中で待機しているなど、私のプライベートはズタズタにされたも同然でした。テスト期間中であっても同じことをされたので、本気で殺意すら覚えたほどです。

 

私が元友人たちからアポなしで凸撃訪問されたときの気持ちとしては、まさにへずまりゅうに凸された YouTuberたちと同じです。

 

早よ縁切ればええやんって思った方へ

 

ブラック企業で働く社畜がなかなか退職に踏み切れないのと同様、私もなかなか縁を切るという行動を起こせずにいました。

 

アポなしで自宅に訪問してくるという、へずまりゅうのような行動は鳴りを潜めていったものの、それでも日に日に縁を切りたいという気持ちは強まる一方でした。しかしそれと同時に

 

 

自分みたいなチー牛陰キャコミュ障が、せっかくできた数少ない友だちとの繋がりを断ち切ってしまったら、一生孤独になってしまうのでは…!? それにもしかしたら、彼らから何らかの報復を受けるかもしれない…!!!

という恐怖感がありました。その結果、縁を切りたくても切れない状態が何年も続いてしまいました。まさにブラック企業に入社してしまった社畜と同じですね。退職すべきと分かってるのに退職できないでいる状態でした。

 

結果的に "疎遠" というかたちで縁は切れたものの、どうしてもっと早く自分から縁を切ろうとしなかったのかと悔やむ日々です。

 

まとめ

 

「友だちは人生の宝だ!!」

 

と言われていますが、それを真に受け友人関係の維持・向上のため我慢に我慢を重ねた結果、学生時代はひたすら怯えて過ごすハメになりました。私にとって友だちという存在は、最早厄災と言っても過言ではありませんでした。

 

友だちと縁を切るときは "絶縁" よりも "疎遠" の方が、後になってトラブルが少ないのでオススメです。しかし一刻も早く友だちと縁を切りたいという方もいるでしょう。

 

そういう場合、縁を切りたいと思った要因について、その友だちに改善するようにお願いしてみましょう。一向に改善されないようであれば、遠慮なく縁を切りましょう。

 

報復が怖ければ自衛を徹底したり、最悪警察を呼ぶなど全力で相手を潰しにかかりましょう。