発達障害もどきの行く末

ASDグレーゾーンと診断された大卒非正規でも、死ぬときだけは後悔を残したくない

地元で長年関わって、最終的に縁切りした友だちについて語る

どうも、発達障害もどきの茶壺です。

 

今回は、かつて友人関係にあった僕の地元の友だちについて語っていきたいと思います。

 

 

みなさんは友だちがいますか?


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…なるほど、いらっしゃらないんですね。僕と同じ境遇なんですね、なるほど素晴らしい。

 

では早速、見ていきましょうか。

 

 

一番仲が良かった地元の友だち K

 

僕の幼少期の頃からの付き合いで、多分僕が一番仲良くできた地元の友だちだと思います(相手にとっては100番目くらいのどうでもいい友だちだと思っていたのかもしれませんが)。

 

「K」にとって、後述する「Bee」とは非常に仲が良く、何より「Bee」がいなければ、「K」は死んでいたのだと豪語するほどなのです。

 

「K」と遊ぶとき、よく「Bee」も一緒でした。きっと「K」と「Bee」はカップルなのでしょう。うん、そうに違いありません。

 

 

どんなに頑張っても仲良くなれなかった Bee

 

ぶっちゃけ今回の記事で一番書きたかったことと言っても過言ではありません。

 

 

僕はとにかくこの「Bee」が嫌で嫌で仕方がなかったのです。

 

 

 

性格は僕と真逆で、どちらかと言うとウェーイ系の人間でした。

 

家庭はかなり複雑で、ワンルームマンションでありながら6人暮らしだったりと、僕だったら間違いなく毎日発狂していたところでしたね。

 

他にも姉が非行に走ったり、受験シーズンにも関わらず、母親が妊娠・出産したりと、家族として機能していないなと思いました。

 

 

テレビでよく言われる

 

「家計は火の車!!!!!!! 10人家族!!!!! なんと、中学生の長女が妊娠!!!!!!」

 

に近い家族でしたね。

 

 

僕が「Bee」と関わりたくなかったのは、「Bee」の家庭環境の複雑もあったと思います。しかし本当のところは、ただ僕と「Bee」の相性が合わなかっただけですね。

 

 

 

今思えば、遊ぶ度に嫌な思いをいっぱいしてきたと思います。

 

 

・家族の料理の手伝いをしたと言っただけで「嘘付け!!」とバカにされた

 

 

・たまたま数学で良い点を取っただけで舌打ちされた

 

 

・「K」と二人でカラオケに行っただけでしつこく粘着された

 

 

他にもまだまだあるけど、こんな感じですかね。一番嫌だったのが、

 

・何の予告もなく家を訪ねてくる

 

でした。

 

 

 

これに関しては、「K」と共謀していたらしいので、「K」にも非はあります。「携帯あるやん?なんで事前に連絡しようとしないの?」と毎回思っていました。

 

 

縁を切る前は、「またあいつら、無断で家に来たらどうしよう…」と、内心ではいつもビクビクして過ごしていました。今思えば、下らないことに時間や労力を割いてしまったし、早く縁を切れって話ですよね。

 

 

 

しかし縁を切るというのがなかなか難しく、僕が縁を切りたいのはあくまで「Bee」だけであって、「K」とは友だちでいたいと思っていました。しかし、「Bee」と繋がりが強かった「K」がそれを許すはずがなく、最終的には

 

 

「オレが信じる『Bee』を信じられへんのやったら、絶交じゃ!!!!!!!」

 

 

ということになり、しばらくして僕は彼らの連絡先を消し、絶縁状態となりました。

 

 

それ以降は、特に音沙汰なし。やっと地獄から解放されました。「K」については心残りがないわけではありませんが、最終的に「K」は「Bee」の肩を持ったのです。

 

もしまた彼らが家に押し掛けて来るのなら、不退去罪を盾に追い返してやります。NHKの委託職員を追い払う感じに。

 

まとめ

 

「反りが合わないけど、いつかはお互い分かり合える!!!!!!!」

 

「喧嘩すればするほど仲が良い!!!!!!!」

 

「何年も友だちだったんだから、これからもずっと友だち!!!!!!!」

 

 

が全く当てはまらないというのを見事に証明した瞬間でした。

 

アニメや漫画にはこういったクソみたいな名言があるので、閲覧するときは注意が必要です。

 

 

彼らと関わっている間、確かに楽しいと思える瞬間はあったと思います。しかし同時に、僕の心身を大きく蝕んでもいました。特に「Bee」のせいで。

 

ストレスで目に痛みが生じたり、家にいるときは足が震えるなど、どう考えても自律神経に悪影響が出ていたのだと思います。

 

 

そんな「Bee」とですが、仲良くなろうと頑張ったことはもちろんあります。ですが頑張り続けないと友人関係を維持できない時点で、すでにその関係は崩壊しているんですよ。

 

僕には友だちはいません。確かに必要だとは思ってはいますが、関わることで心身を病むくらいなら、ぼっちでいた方が遥かにマシです。

 

 

今の時代、ネットの発達によっていろんな情報を知れたり、人とゆるく繋がることもできるようになったと思います。友だちがいなくても、ネットさえあればなんとか生きていくことはできるでしょう。

 

特に僕みたいに生きづらさを抱えた人にとっては必須のツールですよ、インターネットって。上手く活躍してなんとか頑張っていきましょ。

 

最後に、ネット社会、バンザイヽ(´▽`)/

 

はい、茶壺でした。