発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者による悪足掻き。とにかく職歴が悲惨

【社会不適合者必見】オススメの無職系ブロガー5選!

僕は主に無職系ブロガーの記事をよく見る。僕自身、社会不適合者であるためか、そういったブログを見る傾向にあるようだ。

 

早速だが、僕がオススメする無職系ブロガーを5人紹介させていただくとする。

 

セミリタイア失敗 40代独身無職の末路

ブログのタイトル通り、ブログ主であるくらげさんは40代独身無職の中年男性である。

 

一般的な中年男性となると、結婚して家庭を持っているのはもちろん、会社内ではそれなりの役職に就いているのが当然とされている。表に出てくるのもそういった中年男性が多い。

 

しかしそれはいわゆる生存バイアスであり、世の中年男性全員が人生で上手くいっているわけではない。くらげさんもその一人である。

 

ほとんど表に出てこない、人生で上手くいかなかった中年男性向けのブログになっている。そういう人たちに向けた生存戦略ライフハックについて取り上げている。

 

社会不適合者にとって一番参考になるブログなのではないかと思う。

 

オバログ

個人的な話になるが、僕は大学を卒業してからしばらくの間、ニート(みたいな)期間があった。

 

その間に出会ったのがブログ主であるオバッチさんのこのブログであり、以下の記事になる。

 

人生で初めて普通というレールから脱線し、心身消耗していた僕にとってはまさに救いとなった。

 

主にニートで辛い思いをしている人向けのブログとなっている。初めてニートになってしまい、何をすればいいのか、どうしたらいいのか悩んでいる人にはぜひとも見て欲しい。

 

ダメ人間ブログ

ブログ主であるヤスさんは、半生をニートとして過ごしてしまい、今でもあのとき頑張っておけば良かったという後悔の念に駆られている。

 

この『ダメ人間ブログ』もニート向けのブログだが、記事の所々にヤスさんによる怠惰なニートへの警鐘が鳴らされているためか、『ニート気質な僕の生きる道』よりも少々内容が辛口になっている。

 

ニート気質な僕の生きる道』がニートに寄り添ってくれる印象があるのに対し、『ダメ人間ブログ』は逆にニートの尻を蹴っ飛ばすような印象である。

 

どちらが良いかは読者次第なので何とも言えない。

 

怠惰な気持ちからニートになってしまった場合は『ダメ人間ブログ』、やむを得ずニートになってしまった場合は『ニート気質な僕の生きる道』がオススメだろう。

 

幸せになりたかっ太の非正規ブログ

https://www.regularno.com/

ブログ主である幸せになりたかっ太さんの経歴をざっくり述べると、紆余曲折ありながらも大学入学までは順風満帆だったが、サークルでいじめに遭い不登校になってしまう。その後、留年した末に就職活動に失敗する。大学を卒業してからも留学や教員免許の取得など自己投資をするもまともな職にありつけず、現在に至るまでブラック企業で働き続けている。

 

なので厳密に言うと、幸せになりたかっ太さんは無職系ブロガーというわけではない。

 

彼の文章には人を惹きつける力があり、文章からは上手く生きることができなかったという悲しみが伝わってくる。

 

かつて思い描いていた人生とは真逆の人生になってしまった彼の心中を思うと、こちらもやるせない気持ちになる。

 

どれだけ努力しようが、生まれ持った性質までは変えることができない。人間は生まれたときから勝ち負けが決まってると言っても過言ではない。

 

30代で実家ぐらし、働かず家にいる男性の日々

ブログ主であるあぎるさんも生まれつき虚弱体質でありながら、いろんな職を転々としてきた社会不適合者の一人である。文書の書き方的には phaさんとよく似ている。

 

文章を通じて、あぎるさんの働くことに対する気持ちが伝わってくる。彼も決して怠惰な気持ちから働くことを避けているわけではない。

 

しかしあぎるさんの周囲の人たちは、あぎるさんに容赦なく働くよう訴えかけてくる。

 

あぎるさんのように生まれつき体の弱い人に対しても、働くよう圧力をかけてくる社会というのは間違っている。

 

そういう人たちが無理に働いてもすぐ辞めるだけなので、働かない方が社会のためになるのは明白なのだが、どうもその風潮はなかなか変わってくれない。

 

 

 

まとめ

とりあえずオススメの無職系ブロガーを5人紹介した。

 

彼らは社会不適合者であり、いわゆる "普通" の生き方を諦めた人たちだ。そんな人たちが日々の生活で気づいたことや、生きていく上で大事なことなど、社会不適合者必見の内容となっている。

 

人生に行き詰まりを感じたのなら、ぜひ一度見てみるといいかもしれない。