生きづらさを改善したい!!!完璧主義の治し方

どうも、ザタです。

 

 

突然ですが、僕は完璧主義なるものを発症しています。

 

 

そもそも完璧主義とは何ぞやという方もいらっしゃるとは思いますが、ここでは割愛いたします。

 

今回は完璧主義をどう治すかについてお話したいと思います。

 

 

※あくまで自己流なので、参考程度にお聞きください。

 

 

完璧主義の発症例

 

勉強だったり仕事だったり、人によって何が原因で発症するかは異なります。

 

ちなみに僕は以下のことをしているときに、完璧主義を発症しました。

 

絵を描いているとき


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かつての僕は、漫画やイラストを描くのが自分の趣味だと思い込んでいました。

 

 

漫画やアニメの気に入ったキャラやシーンを模写し、画力の向上に努めてはいたものの、少しでも気に入らなければ何回も消しゴムで修正したり、定規や分度器で角度を測りながら描いたりしていました。


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そのため、模写するだけで最短でも3~4日はかかっていました。

 

 

当然ながら描いている最中は何も楽しくありませんでした。むしろ苦痛しかありませんでした。

 

しかし当時の僕は、

 

「しっかり描かなければ…!!! こんなヘッタクソな絵だとキャラに申し訳ない…!! 」

 

などと考え、無駄な時間と労力を消費するだけに終わりました。

 

 

ペンのインク掠れが起こったとき


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ノートやメモを取るときによく使われるペンですが、ものによってはインクの掠れが起こることってありますよね。

 

まぁ当たり前っちゃ当たり前ですが、あまり気にしないのが普通ですよね。

 

 

ですが僕の場合、掠れてしまった箇所をまた塗り直したりしてました(笑)

 

 

インクの掠れ自体がもう許せないんですよね。おかげで文字を書くだけでも一苦労でした。

 

 

本は隅々まで目を通す


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本って基本的に本編さえ読んでいれば、それで元は取れますよね?

 

僕の場合、表紙や帯に書いてある文字や目次など、どうでもいいところにまで目を通していました。

 

「そんなところ、普通は見ないだろ!!!!」

 

という感じでしたね。

 

 

あとはそうですね、面白くない本でも最後まで読んでしまうところでしょうか。

 

買ってきた本だとなおさら、

 

「せっかくお金出して買ったんだし、最後まで読まないと!!!」

 

なんて思い、時間を無駄にしてましたね。

 

対処法

 

他にもまだまだありますが、キリがないのでここでに。

 

 

特に絵を描くときに至っては、完璧主義は大きな弊害になったと思ってます。

 

 

定規と分度器で角度を測ってイラストを模写する人間って地球上探しても僕しかいないんじゃないかと思ってます。

 

 

絵を描くときはもちろんペンも多用していたので、インクの掠れがあったときは…:(´◦ω◦`):ガクブル

 

 

そんな面倒な完璧主義ですが、治し方というか僕なりに対処法を見出したのでいくつかご紹介します。

 

完璧にするのを一時的に保留する

 

 

「あ、ここインク掠れたな…!!! 修正しなきゃ…!!!」

 

 

 

とすぐに修正するのでなく、時間を置いて修正しようと予定を立てるのです。

 

 

 

「あ、ここインク掠れたな…!!! また明日にでも修正しようか。とりあえず予定表にも書き入れておくか…。」

 

 

 

と一時的に保留にします。そして時間が経ってからその予定表を見直します。

 

 

 

「『インクの掠れを修正する』って…。いやいや、こんなんよくあることやん…!!! 普通に字も読めるしする必要あんの…!!??」

 

 

と、自分の完璧主義がいかに無駄な労力であるか気づくことができます。

 

今の自分と未来の自分は赤の他人。周りに指摘してくれる人間がどうしてもいなければ、未来の自分に託すしかありません。

 

まとめ

 

完璧主義の症状は、人によって大幅に出方が異なります。

 

 

正直な話、完璧主義というよりも、ただの神経質なだけなのかもしれません。しかしそのせいで、無駄に体力を消耗したのもまた事実です。

 

 

僕のような症状の人がいらっしゃいましたら、ぜひとも交流しましょう。

 

はい、今回はここまで。ご閲覧、ありがとうございます。