発達障害もどきの行く末

ASDグレーゾーンと診断された大卒非正規でも、死ぬときだけは後悔を残したくない

2019年を振り返ってみる

発達障害もどきです。タイトル通り、今年1年間についていろいろと振り返っていきます。

 

今年1年間は、今までよりもアクティブに動き回っていたと思います。

 

 

主に就職についてになりますが、大卒後はフリーターとして働いてはいたものの、感覚的にはニートや引きこもりと同じだったので、世間から取り残されていく感覚は健在でした。そこから非正規労働を転々とした後、正規雇用にまで辿り着くことができました。

 

非正規労働だけでも、今年だけで3社もあります。訳の分からない理由で辞めてしまった物流会社の通販事業部や、1週間でクビになった会社、クソババァにいじめられたスーパーの鮮魚部と、底辺を彷徨った果てに、ようやく何か掴めたのかなと思います。

 

しかしまだ試用期間なので何とも言えないのと、工場勤務は底辺の代表職でもあるので、今でも底辺を這いずり回っている感じはしますが。

 

 

遊びに関しては、西成区のドヤに泊まったり、ゲストハウスに泊まったりと、ひたすら近場をうろうろしていただけでした。特に有名な観光名所を回ったとか、そういうのはありませんでした。

 

 

来年はどうなるのか、何もかも分かりません。今よりもドン底に落ちてしまうかもしれないし、現状維持のまま淡々と破滅に向かっていくだけなのか、誰にも予想はできません。

 

自分の心に従い、やりたいこと、できること、やるべきことをしっかり見極め、確実にこなしていきましょう。不安に押し潰されるのはそれからでも遅くない。