発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者(26)による足掻き。大卒後にひたすらスーパーでレジ打ちしたり、1週間でピッキングの仕事をクビになったり、初めて就いた印刷会社の正社員ですら4ヶ月でクビになるなど、とにかく職歴が悲惨

テストエンジニアの面接を受けてきた

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発達障害グレーゾーン(無能)の診断を受けた男、発達障害もどきです。

 

今回はテストエンジニアで求人を出していた、とある IT企業と面接してきた内容について話していきたいと思います。

 

 

テストエンジニアとはその名の通り、IT製品がちゃんと動作するかテストするエンジニアのことです。

 

現代において IT製品は必要不可欠で、リリースされた後で誤作動や不具合を起こすと、顧客から信用されなくなります。そういった製品トラブルを未然に防ぐのが、テストエンジニアの主な仕事になります。

 

 

結論から言わせてもらいますと、面接の合否については意味がよく分かりませんでした。

 

 

私が理解できた範囲で説明させていただきますと、

 

合否については、私が9月上旬までに ITパスポートの資格取得に向けて頑張ってるということを、会社に上手くアピールできるかどうかで判断するとのこと。上手くアピールできれば二次面接を行う方向で話が進み、アピールできなければ不採用。

 

 

まぁ要するに、"弊社に入社したいなら、9月上旬までに ITパスポート試験を受ける意思を固め、そのことを弊社に連絡しろ" と言われたわけです。「面接の結果は後日改めて連絡致します」でええやんって思いました。

 

 

この発達障害もどきが、そんな特異な IT企業を相手にどんな面接を行ったのか、とくとご覧下さい。

 

面接会場は自宅からなんと1時間30分…!! マジで遠すぎる…

 

自宅からかなり距離はあったものの、幸いにも会社は駅近のビルの中にあったので、そこまで遠いとは思いませんでした。そして実際に勤務するとなると客先常駐になるとのことです。なのでもう少し近場になればと思っています。

 

前職の4ヶ月でクビになった印刷会社は駅からも遠かったので、通勤だけですでに満身創痍でした。給料は20万円以上貰えていましたが、仕事のストレスを発散するのにほとんど使い切ってしまいました。

 

周辺で時間を潰し、駅近のビルの中に入って行きます。

 

面接官はアラフォーなオッサン

 

相沢さん(仮)としておきます。威圧感や高圧的な態度もなく、私と比較的歳が近いというのもあり、かなり話しやすい方でした。面接で緊張して上手く話せなくなる現象は、面接官によるとハッキリ分かりました。

 

相沢さん(仮)は私が来る前、一切マスクをしていませんでした。面接が始まるときにはマスクをしていましたが、どこの会社も来客の予定がないとそんな感じなんですかね。

 

 

私と相沢さん(仮)は当初、zoomで面接を行う予定だったのですが、zoomから音が出なかったため断念。ちなみに初の zoom面接ですが、私はジャンカラでやろうと考えていました。案の定、周りの歌声がうるさかったため、zoomなど web面接を検討されている方は、ネットカフェやコワーキングスペースなどで行うことをオススメします。Wi-Fiも使えますので。

 

面接で聞かれたこと

テストエンジニアについて、あなたはどういった考えを持っていますか?

 

慎重かつ丁寧に仕事ができる私に最適な業務であると考えています。

今やっている配達のアルバイト(Uber Eats)では、顧客と連絡を取りつつ、迅速かつ丁寧に商品を配達したり、前々職では在庫管理や EC決済ソリューションなど、ミスをすると会社運営に影響を及ぼしかねない業務を多く経験してきました。

現代において ITシステムは欠かせないものであり、リリースされた後で誤作動や不具合を起こすと、顧客から信用されなくなります。なので慎重かつ丁寧、そして迅速に業務をこなす力が求められる仕事ともいえます。

未経験ではありますが、必ず御社のお役に立てるよう努力を怠りません。

 

前職を辞めた理由は?

 

パワハラを受けた挙句、あまりに無能だったのでクビになりました…

 

とは口が裂けても絶対に言えないので、ウソをでっち上げます。

 

前々職でいくつか IT業務に携わったこともあり、IT業務に関心を持つようになりました。

その後、IT業務で求人を出していた前職に入社したのですが、実態としては設備が整っているにも関わらず、わざわざ紙に印刷して情報を管理したり、業務委託先に連絡を取る手段も電話と FAXだけであったりと、アナログ的なやり方がすでに固定化されていました。改善を提案したのですが、すでに業務が固定化されていたため、当時のスキルでは変えることが非常に困難でした。

このままでは、自分が伸ばしたいスキルが身に付かないと考え、しっかりとスキルアップのできる環境に身を置くため、退職を決意いたしました。

覚えている限りこんなところです。最優先しておきたいのが、応募する職についてある程度の理解が必要なんだなということでした。

 

 

面接官から受けたアドバイス

テストエンジニアは真面目にコツコツ精進し、常に試行錯誤を怠らない人が向いている。

 

まぁその通りですよね…としか。私は真面目系クズなので "真面目にコツコツ" という部分は自分の個性と合致こそすれど、"試行錯誤" の部分は難しいですね(笑)

 

資格勉強はした方がいい

 

面接官曰く「何か資格でも取るか~」みたいなノリで全然構わないのだそうです。

 

「何か資格を取ることで、物事に対するモチベーションを高められる」と面接官は仰っていましたが、「まぁ人によるんじゃないの」というのが私の率直な感想です。

 

資格マニアになったらなったで、「あなたは一体何を頑張りたいんですか?」って逆に低評価を押される結果しか見えません。

 

IT業界は幅が広いから、自分が IT業界で何をしたいか明白にしないと、短期離職の原因になる

 

それが明白にできたら苦労せんわいって思いました。

 

何をしたいか明白にしようとしてあれこれ考え込み過ぎた結果、全ての物事に対してモチベーションが喪失し、結果布団の上でネットサーフィンする日々が続いただけに終わってしまったんですよね。なので私の場合、動きながら考えていくしかないわけですよ。

 

まとめ

 

たった一社の面接ではありましたが、学べたことが多かったです。今後の就職活動に活かしたく思い、アウトプットも兼ねて記事にしてみました。

 

とある企業の面接結果を記事としてフィードバックしてみましたが、今後もこうした記事が量産されるのかもしれません。

 

何はともあれ、良い経験ができたのかなって思います。

 

発達障害グレーゾーン(無能)の診断を受けた男、発達障害もどきがお送りしました。

 

反省点(自分用)

 

メモを忘れてしまったこと。その代わりにルーズリーフを机の上に展開した。おそらく印象としては最悪。

 

上座と下座が分かりづらい配置になっていたというのもあり、上座と下座を全く意識せず適当に座ってしまったこと。

 

語学留学の期間とホームステイ先の人の名前を完全に忘れてしまったこと。もし今後聞かれたら、ウィルソン(仮)とでも答えておきます。

 

あとは面接で上手く話せなかったなと思うポイントがいくつかあり。慣れて話せるようになるか、場数を踏んだとしても無理かどうかはやり続けなければ分からない。