発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者(26)による足掻き。大卒後にひたすらスーパーでレジ打ちしたり、1週間でピッキングの仕事をクビになったり、初めて就いた印刷会社の正社員ですら4ヶ月でクビになるなど、とにかく職歴が悲惨

【Uber Eats】現金配達してる人必見!! 現金を受け取ったらすぐにやるべきこと3選!!!

発達障害グレーゾーン(無能)の診断を受けた男、発達障害もどきです。

 

今回は Uber Eats 現金配達についてより詳しく紹介していきます。

 

Uber配達員をしている方で「現金配達してみたいけど、何をどうしたらいいか全然分かんない💦」って人は、まずは下記の記事を読んでみましょう。現金配達がどういったものか流れを把握しておくことをオススメします。

 

 

それでは、どうぞご覧下さい。

 

その日に貰った現金の総額を把握しておく

 

私はこの作業を怠っていたばかりに、Uber Eatsサポートセンターの方々に多大なるご迷惑をかけてしまいました。その節は本当に申し訳ありません。

 

 

とりあえず、現金配達をしている人であれば、

 

1日の終わりに、お客さんから頂戴した現金の総額を把握しておきましょう。

 

例えば1日5件配達に行ったとして、5件とも現金配達だったとします。

 

お客さんから以下の現金を受け取ったとします。

 

①1,780円

②1,570円

③1,340円

④4,390円

⑤3,410円

 

12,490円

 

アプリの方でも、受け取った金額について記載されているので、分からなければ確認しておきましょう。

 

その日に受け取った現金の総額と、Uberからの報酬額とで引き算し、差額分を計算しておく

 

お客さんから多額の現金を受け取ったとしても、それがそのまま自分の報酬になるわけではありません。

 

翌日までに、クレジットカードおよびデビッドカードで差額分を Uberに支払わなければいけないからです。

 

本来、お客さんが支払う金額というのは、Uberに支払われるものなのですが、現金配達を行うと、Uber配達員が代わりに受け取ってしまうことになるのです。

 

報酬については、1回の配達ごとにそれぞれ決まっています。

 

①550円

②420円

③480円

④490円

⑤460円

 

2,400円

 

この報酬額と、お客さんから受け取った金額との差額を支払うので、

 

12,490円2,400円=10,090円

 

この10,090円という金額こそ、Uberに支払うべき金額になります(チップやクエストの報酬で若干変動することがあります)。

 

 

基本的にこの差額分は、クレジットカードかデビッドカードでしか支払いができないようなので、現金配達をする人は新たにカードを作る必要があります。

 

こうして見てみると、Uberから報酬が振り込まれていないのではなく、すでにお客さんとのやり取りで報酬分ごと貰っていたということになります。

 

私はそれに気づかず、執拗にサポートセンターに電話を入れてしまうハメになりました。関係者の方々、本当に申し訳ありませんでした。

 

受け取った金額よりも、Uberからの報酬額の方が大きくなった場合

 

受け取った金額が

 

①1,540円

②310円 

 

1,850円

 

Uberからの報酬が

 

①490円

②530円

③610円

④450円

 

2,080円

 

の場合、報酬分の方が230円上回ることになります。

 

この230円はどうなるのかって話ですが、報酬として後日口座に振り込まれるか、翌日以降の配達で、受け取った現金の総額と Uberの報酬分の差額を計算するのに再利用されたりします。

 

とりあえず、受け取った現金の総額さえ把握しておけば問題ない

 

これに尽きます。

 

現金さえ把握しておけば、全て解決すると言っても過言ではありません。

 

1日の終わりには、現金の管理は怠らないようにしておきましょう。

 

はい、発達障害グレーゾーン(無能)の診断を受けた男、発達障害もどきでした。