発達障害もどきの行く末

ASDグレーゾーンと診断された大卒非正規でも、死ぬときだけは後悔を残したくない

ゲストハウスなるものに泊まってみた

どうも、発達障害もどきです。略して「はつしがもどき」です。

 

僕はいつもあいりん地区のドヤにお泊まりしているのですが、今回は少しタイプの違うドヤに泊まってきました。

 

こちらになります。


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「ゲストハウス松」という、簡易宿泊所になります。ドヤとは異なり、部屋がどこも共同部屋になっているのが特徴です。僕が泊まったときは1,800円でした。時期によってはもう少し安くなるかもしれません。

 

 

赤の他人と、1泊だけではありますが共同生活を強いられることになります。

 

僕のような、プライベートの確保が欠かせない人間にとっては、まさに地獄になるでしょう。


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入口付近はこんな感じですね。チェックイン時に、ゲストハウスの使い方について書かれた紙を手渡されます。


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ホテルに宿泊するとき、よくこういうのを手渡されますよね。僕はよく写真に撮って後から見返します。



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はい、そしてこちらが玄関になります。室内では基本的に靴は脱ぐのが前提になります。


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階段を上がり、男性部屋へと向かいます。建物自体は3階建てのようですね。


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はい、到着。このベットが、僕の寝床になります。二段ベッドの一番上なのです。

 

そしてそこから見た景色としてはこんな感じになります。


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まさに共同部屋ですね。カーテンで仕切られているため、ある程度のプライベートは確保できます。


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コンセントも延長コードを通じて近くにあるため、携帯電話の充電も可能です。あとライトもあります。


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トイレは各フロアにあり、どこもウォシュレット付きでした。


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シャワールームは玄関のすぐ近くにあります。要は1階にあります。しかし2部屋しかないので、時間が空いたらすぐに入った方がいいです。


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洗面台も各フロアにあります。ラウンジも洗面台の真向かいにあります。無料Wi-Fiもあります。


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さて、泊まってみた感想ですが、そこまで悪くはありませんでした。むしろ体験できてよかったです。若い女の子もラウンジに集まってくれたというのもよかったです(・∀・)

 

共同部屋ということで、リア充的なものを想像していたのですが、少し違いました。客層は主に外国人でした。日本のリア充は許せませんが、外国のリア充はぶっちゃけどうでもいいです。

 

23時頃にはみなさん就寝モードでした。健康的でよろしい。

 

 

ロッカーもあったので、いざというときの貴重品の管理ができるというのも大きかったです。


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管理人に言えば、1,000円のデポジットと引き換えにロッカーを借りることができます。

 

 

 

僕は人と関わるのは嫌ですが、孤独に耐えられるわけでもありません。

 

 

コミュ障人間でも、話はせずともなんとなく人の集まる場所にいたいと思うのは、別におかしいことではないと思います。

 

お年寄りなんかは、よくショッピングモールに一人で佇んだりしています。それと似たようなものかもしれません。

 

 

 

人と関わるのは嫌。だけど孤独には耐えられないという方はぜひとも、こういうゲストハウスでの宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

はいはいそれでは(^_-)-☆


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