発達障害もどきの行く末

ASDグレーゾーンと診断され、やっと就いた正社員も4ヶ月でクビになった大卒底辺でも、死ぬときだけは後悔を残したくない

【Uber Eats】配達員やるの疲れた、もう辞めたい

発達障害もどきです。

 

僕が Uber Eats の配達員を始めてから、早くも 1ヶ月が経過しました。

 

1日に稼げる金額としては、およそ 2,000円前後といったところでしょうか。大体 5~6件のリクエストをこなしてこの金額になります。

 

ちなみにリクエストをいつでも受け付けるオンライン状態になっている時間 (稼働時間) は 5時間前後です。1週間につき 20時間以上の労働をしていることになります。そのため僕は、失業給付金の受給資格を剥奪されてしまいました。

 

 

1週間の収入額としては、 10,000円前後あります。これが多いのか少ないのかはよく分かりませんが、個人的にはベストだと思ってます。

 

雇われ労働でない分、気楽だと最初は思っていたのですが、今となっては重労働に思えてなりません。

 

一つ一つ見ていきます。

 

 

リクエストが来るまでの間に感じる心理的な負担

 

僕的にはこれがかなりしんどいですね。オンライン状態にしてからいつ来るのか全く予想ができないわけですから。勉強するにも本を読むにも、おそらくほとんどの人は集中できないと思います。

 

オンライン状態にしていると、バッテリーの消耗が普段の 2倍ほど早くなるので、気軽にネットサーフィンすることもできません。予備の携帯バッテリーがあれば話は別ですが、その分荷物が増えてしまいます。

 

配達していないにも関わらず、精神的に体力を消耗してしまう結果になります。

 

レストランまで注文を取りに行き、お客さんのところまで届ける一連の業務

 

リクエストが届いた場所からレストランまでの距離が長い、いわゆるロングピックだと、かっっっなりモチベーションが下がります。

 

Uber Driver の報酬は、レストランから配達先までの距離に比例するため、

 

例えばレストランまでは自転車で 20分だけど、配達先はレストランから徒歩 5分だと、大した報酬にすらならないのです。

 

理想としてはレストランまで一瞬で行けて、配達先もすぐ近くだと良いのですが、なかなか思い通りにならないものです。

 

 

もちろん、ロングピックと思しきリクエストが来たとしても、「拒否」してしまえば全部済む話ですが、あまりにリクエストを「拒否」してしまうと、次回からリクエストが入りにくくなってしまいます。

 

なのでレストランまで多少遠かったとしても、リクエストを受けてしまった以上、できる限り引き受けることを推奨します(あまりに遠かったらさすがに「拒否」るけど)。

 

季節によっては体力的にしんどくなるので、せっかく手にした報酬も " ご褒美 " に消えていく

 

特に夏場だと、たった 1件こなしただけですぐ汗だくになってしまうかと思います。近くにコンビニがあれば、頑張ったご褒美としてアイスとか買ってしまうでしょう。まさに僕もそんな感じで、せっかくその日に稼いだ貴重なお金も、ランチやディナーに消えていきます。

 

こういった負の連鎖は、悪い言い方をするなら

 

 

といったところで、一度ハマってしまうとなかなか抜け出せません。特に Uber Driver を専業にしてしまう人なんかはヤバイです。あくまで小遣い稼ぎと割り切り、他にもっと稼げそうなものを探した方がいいと思います。

 

アカウント停止の噂を聞いたため

 

Uber Eats の配達員をしている関係上、YouTube でよく Uber Eats に関する動画を見ます。

 

その中で Uber Eats アカウント停止に関する動画をいくつか拝見しました。どうせ配達員側が悪いだろうと思っていたのですが、

 

ほとんどが運営の不手際によるもので、配達員側は何も悪くないという事実が明らかになりました。

 

お兄さん案件という名のいたずら注文や、お客さんが配達先をちゃんと記載しなかったばかりに配達ができない、アプリ上の地図がちゃんと仕事しないなど、どう考えてもそういったシステムを構築した運営に非があるはずなのですが、運営は見て見ぬ振りをし、電話にも一切応じないなど徹底しているそうなので、このことを知った途端に、Uber の配達員を続けていく意欲が急激になくなりました。

 

 

「配達中にトラブル?じゃあ君アカウント停止ね。あぁ、君の意見なんかどうでもいいから。まぁ…運がなかったね、じゃあね ♪」

 

 

これが運営のスタンスです。僕も何か運営の気に障ることをしたら一発アウトだと思うと、迂闊に配達できないですよ。

 

まとめ

 

なんか最近、Uber Eats に侵食されてるな

 

という危機感から、こうして記事にしてみました。

 

僕にとって Uber Driver というのは、人と関わらず必要最低限のお金が貰えるという観点から、実家暮らしのヒキニートのための精神安定剤程度にしか思っていません。

 

Uber Driver とはあくまで個人事業主であり、雇われ労働でも何でもないため、休みたければいつまでも休んでいいし、辞めたければアカウントを消せばいいだけの話です(ブーメラン)。

 

 

それにしても運営の適当さには本当に腹が立ちます。やはり Uber Driver というのは代わりがいくらでもいる貧困ビジネスの一つなのだと思うと余計にです。

 

 

履歴書も面接も不要!! 誰にでもチャンスは持てる!!!

 

働きたいときに働いて、休みたいときは休む!! まさに働き方改革の成功事例!!!

 

 

と思っていたばかりに非常に残念です。