発達障害もどきの行く末

発達障害グレーゾーンと診断されたとある社会不適合者(26)による足掻き。大卒後にひたすらスーパーでレジ打ちしたり、1週間でピッキングの仕事をクビになったり、初めて就いた印刷会社の正社員ですら4ヶ月でクビになるなど、とにかく職歴が悲惨

【Uber Eats】事故を起こしてしまいました…

発達障害もどきです。

 

タイトル通りなのですが、とうとう恐れていたことが起こってしまいました。

 

Uber Eats の配達をしている途中、通行人とぶつかるという事故を引き起こしてしまったのです。

 

世間では Uber Eats 配達員の存在がかなりメジャーになってきているのですが、その分悪評も目立ちます。

 

 

最短ルートで配達するために、自転車でありながら高速道路を爆走する

 

というエピソードも過去にありましたね(笑)

 

 

そんな悪評を少しでも打ち消せればなと思い、僕は今まで真面目かつ丁寧に Uber Driver として仕事をこなしてきました。

 

しかし急いでいたのか焦っていたのか、そのときの僕は周りがよく見えなかったためか、歩道を歩く年配夫妻に激突していました。

 

 

正確には激突したのは夫である男性の方で、妻である女性は無事でした。

 

当然ながら、男性は僕に舌打ちをしてきたのですが、女性はそれを静止。僕は男性に謝罪し事なきを得ました。

 

このまま年配夫妻からフェードアウトしたかったのですが、運の悪いことに年配夫妻が向かうところと、僕の配達ルートが被ってしまったのです。

 

めっさ運悪くない…!!!?????

 

僕は年配夫妻が完全にどこかに行くまで、配達ルートから外れた場所でずっと待機せざるを得ませんでした。

 

こんなことをしている自分に対して、すごく自己嫌悪を覚えました。

 

会いたくない人がいたら、自分の行動を大きく制限することを厭わない。いじめを受けていた学生時代とまるで同じだなっ…!! 僕は昔から何一つ変わってなかったというわけか、クソッ…!!!

 

年配夫妻の気配が消えたので、配達を再開しました。その配達に関しても、GPSが仕事しなかったり周りの建物が複雑だったりと、いろいろ面倒な案件でした。

 

まとめ

 

" 激突した " という表現を使いましたが、実際は配達用のカバンに付いてる紐が、男性の指に当たっただけでした。

 

大袈裟な表現で誤解や不安を招いてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 

しかしながら Uber Driver をしていると、何かしら事故というのは起こりうるものです。

 

特に自転車がパンクしてたりチェーンが外れたり、最悪ブレーキが効かなかったりした日は、そりゃあもう悲惨だと思います。

 

自転車やスマホUber Eats にとって生命線に等しいので、日々のメンテナンスはマジ必要不可欠です。絶対に怠らないようにしましょう。

 

 

そして何より、信号は必ず守り、左側走行を意識するなど道路交通法は遵守!! 絶対の絶対だからな!!